関連団体での活動報告 | 高松東道院

関連団体での活動報告
Shorinji Kempo

道院長認証式に参加しました(2026年1月17日)

2026年1月17日、金剛禅総本山少林寺にて認証式が執り行われ、高松東道院からは山口代表道院長、喜多参与道院長、藤川参与道院長および私合田の4名が出席しました。

認証式では大澤代表から本認証の辞令を受け、あらためて気持ちが引き締まる思いでした。これからは、道院長としての自覚と責任をもって道院運営に携わり、金剛禅運動を邁進していくこととなります。

 

総本山本堂前にて 左から、喜多参与道院長、山口代表道院長、藤川参与道院長、私合田

 

当日は認証者研修も実施され、今後の道院運営についてのディスカッションも実施されました。参加された道院長の方々のそれぞれの考えを聞くことができすごく刺激になりました。楽しい道院にしたい、門下生を増やしていきたい、技術だけではなく法話もしっかり行ってバランスの取れた修練をしたい、など様々な意見がありました。

また、道院長は門信徒一人一人と向き合い、双方で信頼関係を築くことが大切であることも教わりました。

それから、道院長資格認定研修で出会った方全員と認証式で再会することができたことは本当に良かったと思います。

これからも様々な困難が待ち受けているとは思いますが、困難を乗り越え、10年後も元気に皆様と再会できればと思います。

認証式出席者全員での集合写真   (ウォーリーを探せ!4名の道院長はどこに写っているでしょう?)

 

高松東道院では4名の道院長がそれぞれの個性を発揮し、お互いの協力により大きなシナジー効果(相乗効果)を生み出してより良い道院運営を行ってまいります。

また、楽しい雰囲気づくり、コンプライアンスを遵守した「安心・安全」な道院運営を行い、道院長と門信徒全員が一丸となって理想境建設に邁進し、「人づくりによる国づくり」に貢献していきたいと思います!

 

(おまけ)

縁あってか認証式の当日、私の出身の大学少林寺拳法部の20期以上後輩にあたる箕輪中部道院の鈴木先生とお会いしました。もちろんお互い初顔合わせです。これも何かのご縁だと思っています。鈴木先生、これからも共に道院長として金剛禅運動に邁進していきましょう!

本山に帰山の際は、出稽古においでください(^_^)

 

左が箕輪中部道院の鈴木参与道院長

 

 

昇格考試に見事合格!

2025年4月20日少林寺拳法連盟本部にて香川県昇格考試が行われ、高松東道院からは、佐々木拳士、廣谷拳士が中拳士三段、今村拳士が准拳士初段を受験し見事合格しました!

おめでとうございます!

また、佐々木拳士につきましては65歳で受験を決意、その志には本当に感服します。

(左から、佐々木拳士、今村拳士、廣谷拳士)

振り返ってみると、昇格考試前は、祝日返上での自主練習、1日6時間にも及ぶ練習や他道院に出向いての出稽古など、かなり密度の濃い時間を過ごしたと思います。

受験生の昇格考試に対する熱意の高さには驚くべきものがありました。

修練においては、苦手な技術科目がなかなか出来ず悔し涙を流す人がいたり、出題量の多さに試験まで間に合わないのではないかと一時はあきらめかけたり、いろいろなドラマがあったと思います。しかしながら、受験生の粘り強い努力とサポートいただいた道院の皆様の支援もあり無事合格という結果になりました。

あらためて、サポートいただいた諸先生方、本当にありがとうございました。

また、試験合格はゴールではなく新たな目標に向けてのスタートです。今回の受験に向けて培った不撓不屈の精神で次のステップに邁進し、引き続き「人格向上」、「技術向上」に努めてまいりましょう!

 

【山口代表道院長からのコメント】

今回の昇格考試は、佐々木拳士の相手がいないということで、私が佐々木拳士の相手を務めました。その中で「人の縁」があったり、新たな「気づき」があり考え深いものでした。少林寺拳法の修練は教えているようで、その拳士達から「学ぶこと」があるものです。互いに成長することこそ金剛禅の教義であるとあらためて感じました。

3名の拳士、本当におめでとうございます。そしてありがとうございました。