23年新春法会を行い、その後、さっそく修練を行いました。
「道院に来て修練で汗を流し、法話を聞いて生き方を学び、元気になって意気揚々と道院を後にする」
ひとりひとりが元気のオーラを出せるような道院をつくっていこう。
23年新春法会を行い、その後、さっそく修練を行いました。
「道院に来て修練で汗を流し、法話を聞いて生き方を学び、元気になって意気揚々と道院を後にする」
ひとりひとりが元気のオーラを出せるような道院をつくっていこう。
いよいよ修練が始まります!
少年部は今年の目標を書き初めしました。さあ、がんばろう(^^)


飯野道院長 「心の向かうべきところに 力強く 突き進みたい」

山田道場長「元気いっぱい一年を過ごしたい」

宗春花「ものをたいせつすれば いつまでもながもちします」

西尾勇澄「あいさつすることをたいせつにします」

宗百花「努力して初段合格をめざします。また中学も合格するよう頑張ります」

塩野紗菜「しっかり勉強に取り組んで、中学合格できるように頑張ります」

出水憲辰「挑戦できる自分になります」

安永爽真「途中であきらめず最後まで全力を出せるようにしたいです」

福﨑吏玖「休まず 全力でとりくみます」

西尾咲輝「ひとにやさしくありたいです」

甲斐 穂「山のぼりに ちょうせんします」

大園貴音「おじいちゃん おばあちゃん をたいせつにしたいので ゆずれるようにします」

安永圭吾「一日一歩ずつ こつこつがんばります」

福井清海「ものを大切にします」

2022年12月23日(金)は本部道院の今年最終の修練日でした。
18時30分より道院長との保護者懇談会。お子様たちの様子など、近況報告をさせていただきました。
つづいて、19時15分から少年拳士たちの発表会。鎮魂行の発表、易筋行の発表、作務の発表、学んだ事の発表。それぞれ子供たちに発表していただきました。きっと緊張したことでしょう。でも、人前で発表することはよい経験になると信じています。保護者の方々にも喜んでいただけたのではないかなと思っております。
また、12月は一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITYの昇級試験に合格した拳士がたくさんおり、少林寺拳法師家の代読で道院長から一人一人に合格証書が授与されました。

ちなみに、24日の午前中は道院の「すす払い」。子供たちも大人の拳士も、保護者の方々にもお手伝いいただき、普段使わせていただいている道場に感謝の気持ちを込めて、すす払いをさせていただきました。道場さん、一年間ありがとうございました。

合掌。
2022年12月1日付で草薙勝則さんが僧階・少導師に補任されました。
11月5日付で足立拡章さんが3級に合格されました。
お二人とも大変熱心な方々です。これからの精進に期待いたします。



ブラジル連盟ファローピーリャ支部の
エバンドロ・シュステル支部長が
本部道院に参座されました。
日本との時差12時間ということで、文字通り地球の反対側から帰山されております。
エバンドロ先生の大変熱心なお姿に敬意を表したいと思います。


布薩会(反省の行)での坐禅

空高い秋晴れの下、本山 仁王門前でのツーショットです。

(前列 左から2番目がエバンドロ先生です)
2022年10月4日から18日までの約2週間、東京辰巳道院の松田行裕拳士が本山に滞在され修行されました。
この間、本部道院にも毎回参座されました。
大変熱心に、また、修練しておられました。
松田拳士の修練時の写真は撮れていないのですが、最後に記念写真を撮りました。
東京辰巳道院に戻られてからも、どうぞご活躍されますことを願っております。(^^)

(前列 左から2番目が松田行裕拳士です)
今日は達磨大師の命日です。本部道院では儀式を執り行いました。
厳かな儀式、そのあとは和気あいあいの楽しい修練。
一本中心線を通して、肉付けもある。このメリハリが良いのだと思います。

少年部では、
「ダルマさんをみならって、目標に向けてあきらめずにチャレンジする生き方をしよう」
と皆で誓いあいました。

一般の時間では、「慧可断臂(えか だんぴ)」のエピソードを紹介し、
「道を求めるには覚悟が要る。その覚悟が自らに問うていこう」
と法話いたしました。

今日は本山修行研修生として、東京辰巳道院 松田行裕さん、また、
ニュージランドのオークランドセントラル支部、副支部長の森田豪之さんが
修練に参座されました。

儀式のあとは、熱心に修練し、一同よい汗をかきました!(^^)
今日は本山達磨祭に参加してきました。
コロナ禍で3年ぶりに一般拳士までの開放となり、本堂には多くの拳士が参列されました。
秋晴れの中、大変有意義な達磨祭でした。


東京茶屋坂道院のイェスパーさん、東京大塚道院のナターシャさんが、本山講習会を受講に本山に帰山されており、本部道院の修行にも参座されました。
修練中は写真を取り忘れてしまいましたが、熱心に修練されていました。
またいつでも参座してください。


『あ・うん』84号の「かんがえてみよう やってみよう」のコーナー。
こども(子供)たちとの べんきょうかい(勉強会)のひとこまです。
「なぜ さむ(作務)をするんだろう?」
「さむ(作務)をすると どんな気もちになるかな~?」
ないとうせんせい(内藤先生)のよびかけに、こどもたちは じぶん(自分)のかんがえ(考え)を はっぴょう(発表)してくれました。

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