注目の道院

櫛梨道院
善通寺市

「自己確立」、「自他共楽」の人をつくる道院です
櫛梨道院 -倉本 敏行-
道院長
倉本 敏行 先生
(少法師 正範士 八段)
趣味/特技マシンいじり(仕事柄)、ツーリング
連絡先 0877-75-1819
doragon1127@chic.ocn.ne.jp
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基本情報 道院サイト

先生について

道院長になったきっかけ/エピソード

私自身、入門は、21才の時でした。きっかけは「強くなりたい」という一心でした。

いざ少林寺拳法の門を叩いてみると、皆、和気あいあいと清々しい汗をかいて練習していたんです。それは、同じ道を求める「仲間」「同志」であることが根底にあったからです。

その和やかな雰囲気に、私もすぐに馴染むことができ、多くの先生方、先輩方が導いてくださいました。

修行を積んでいくうちに、いつしか「自分もすばらい少林寺拳法を通じて、後輩を導いていきたい」という夢を抱くようになりました。

1986年2月に、櫛梨道院を設立し、地道にではありますが、人づくりの道を歩みはじめ、現在に至っております。

指導に心がけている事

一言で言うと「心のキャッチボール」です。

そのためには、まず、笑顔で子どもたちと接することと、子どもたちが楽しく過ごせるような、和気あいあいとした環境をつくることです。
子供たちの表情の変化を見逃さず、適切に声を掛けたり、励ましたしたりします。

その一方で、信念ある人間に育ってもらうためにも、自分なりに意思表示ができたり、正しいことと正しくないことの判断を自分でできるようになるよう、あえて厳しい態度で指導することもあります。

このような、「心のキャッチボール」を大切にした指導を心がけています。

どんな道院を目指している?

少林寺拳法は「武道」という側面がありますが、「教え」に厚みがあり、教育体系がしっかりしていることが特徴です。私自身、「教え」があったからこそ、これまで人生における苦難を乗り越えてくることができました。

ですから、「教え」をしっかりと学べる道院でありたいと思います。

もう一つが、「人の縁」が感じられる道院です。
人は人に支えられながら成長するものです。
ですから、人との縁を育み、いつまでも縁を大切にできる道院でありたいと思います。

そして、一人でも多く、学校や職場、あるいは地域において、頼りになるリーダーを育てていく道院をこれからも目指していきます。

道院について

道院の特徴/雰囲気

道院は、金倉川沿いの、たいへんのどかな所にあり、窓を開けると、澄んだ空気が流れてきて、さまざまな虫の音色が聞こえてきます。

道場は115畳ありで十分に広く、のびのびと修練ができます。
そんな素晴らしい環境の中、修練できることが、櫛梨道院の特徴です。

また、私の長男の倉本 章(権中導師 准範士 六段)が副道院長として道院のサポートをしており、修練においては、本部武専や本山の講習会で学んだ技法に、自身なりに考えた指導法を柔軟に取り入れながら、たのしく指導を行っています。

ぜひ、見学にお越しください。

所属拳士からの一言

・「少年部も一般も、皆仲良く、道場で顔を合わせるのを楽しみにしている、そんな雰囲気で居心地がいいです。」

・「倉本道院長は、厳しいときは厳しく、でも、いろいろと細かいところで気を配ってくださり、愛情を感じます!」