少林寺拳法と言うつながりでご縁をいただいた子供たち。
可愛い反面、ここは人間教育の場。
先日、ある事で厳しく叱りました。(私も厳しすぎたと反省しました、、、)
次の修練日に子供たちとの話し合いをしました。それが今後のよりよい修練につながればと思います。
指導者も子供たちによって学ばせてせいただく毎日です。
少林寺拳法と言うつながりでご縁をいただいた子供たち。
可愛い反面、ここは人間教育の場。
先日、ある事で厳しく叱りました。(私も厳しすぎたと反省しました、、、)
次の修練日に子供たちとの話し合いをしました。それが今後のよりよい修練につながればと思います。
指導者も子供たちによって学ばせてせいただく毎日です。
少年部では鎮魂行のあと、まず走ります。
以前は道場内をぐるぐる回ったり、8の字のように回っていましたが、最近はずっと直線的に往復しています。
途中からは腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット、ブリッジなどの筋トレもしています。
一通り走ってから、基本修練へと移ります。
走りなれてくると、走る事が苦にならなくなってくるようです。
継続は力なり。
尊敬する新井庸弘先生が3月10日に79歳の誕生日を迎えられました。
財団法人少林寺拳法連盟の会長をご退任されてからも、毎週のように本部道院のに参座され、他の拳士たちと一緒になって修練で汗を流されるお姿は、まさに生涯修行としての鏡です。
これからもお元気て、私たちの憧れでいらしていただきたいと思います。
今週は大学合宿D週が本部で開催されていますが、その中日に本部道院の修練にも参加してくれました。
東京農大、京大、常葉学園大、京都女子大、京都美術大、国際武道大、群馬大から若い人たちが大勢来てくださり、大変賑やかな修練となりました。
3月7日(金)にもイタリア連盟の先生方、拳士の方々が本部道院の修練に参加されました。
陽気な方が多く、笑顔で、和気あいあいでした。法話ではダーマについてお話ししましたが、皆さん興味深く耳を傾けておられました。
去る3月3日、春季大学合宿C週に参加されていたイタリア連盟の先生方、拳士の方々が本部道院の修練に参加され、共に汗を流しました。本部道院ではいつもと変りなく、鎮魂行→易筋行→法話→作務と、たんたんと修練を進めました。皆さん、大いに喜んでおられました。国や民族を超え、ともに交流ができることの素晴らしさを感じることができました。
イタリア連盟の方々、ありがとうございました。(修練中の写真を撮れておりませんでした・・・)
武道とか格闘技の世界は、とかく相手は「敵」とか「負けたくない」と思いがちになるが、相手は皆自分を高めてくれる仲間です。横のつながりを大切にして人間性を育んでいきたいものですね。
今週は、春季大学本部合宿B週で、愛知大学、中京大学、北海道大学の学生さんが本部道院の修練に参加してくれました。
和気あいあい、学生さんひとりひとりが少林寺拳法の修練を楽しんでいることを肌で感じることができました。
柔法では「縛法」の修練を、法話では「人生に哲学を持つこと」をメッセージとしてお伝えさせていただきました。
修練しているときも法話を聴いているときも、ひとりひとりの表情がすばらしく純朴だったのが印象的でした。
間もなく社会人として、日本、世界に羽ばたく若き精鋭たちよ、活躍を期待してるぞ。
大人の時間の修練は、鎮魂行(15分)⇒易筋行(75分)⇒法話(15分)⇒作務(10分)の順で行っています。
修練は、集中して行う時間と、小休止とを織り交ぜて、テンポよくメリハリを保って行われています。
和気あいあい。この言葉通りの雰囲気です。
おかげさまで、私が道院長に就任し、コロナ禍で少年部を再スタートし、コツコツと子供たちを育てて来た結果。拳士の中からも有段者が生まれてくるようになりました。
今日はそんな有段者拳士の中からA君を指名して、学科の指導をしていただきました。
私からの突然の指名にもかかわらず、「やります!」と言って、見事に指導してくれたA君。
人前で話すこと、ましてや教えを指導する事なんて、そう簡単には出来るものではありません。素晴らしい事です。
A君の将来がたのしみです。
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