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Shorinji Kempo

「とにかくたのしい!」

本部道院の修練の特徴は和気あいあい。そしてメリハリの良さです。

人としての生き方を学び、互いに技をかけ、かけられる中で、よい人間関係のつくりかたを学び合います。

「とにかくたのしい!」

これが何よりも大切ですね。(^^)

     

 

 

一つずつ

少林寺拳法の技術は左右の手足をいろいろと動かすため、案外むつかしいものです。

見方を変えると、子どもの発育・発達上、刺激的な訓練ともなっています。

これからも一つ一つ、技術の習得を通じて、身心ともにバランスよく成長していってほしいと思います。

      

修練は楽しく、そしてしっかり学ぶ

少林寺拳法の修練は「楽しく」がモットーです。

そして必ず心のお勉強もします。

大人になって立派な人間になってほしいと思います。

  

教えを学び合う

本部道院ではいつどおりの修練を再開しました。

本日もいつものように「教え」を学び合います。

単に技を学ぶのではなく、立派な大人になるための人格形成教育をします。

毎回の積み重ねが、将来必ず人生の心のよりどころになると信じています。

是非、お友だちを誘って見学にきませんか。

2026年新春法会・修練始め

1月5日、一般の部では、はじめに新春法会を挙行。

教典唱和、道院長年頭あいさつ、門信徒全員の献香を粛々と行い、

場を清めたあとは、修練へと移りました。

年末年始は道院がお休みでしたが、和気あいあい、笑顔で楽しく

修練することができました。

本年もよろしくお願い申しあげます。

            

2026年書き初め

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申しあげます。

本部道院では1月5日から修練を始めました。

少年部は書き初めです。

お家の都合もあって、全員が参座できませんでしたが、皆さん今年の抱負を書き初めし、一人ひとり発表しました。

本日只今から実現に向けてスタートです。(^^)

    

    

   

2025年修練納め

本部道院では12月26日をもって2025年の修練を納めました。

この一年、道院の皆さん、楽しく、あきらめずに、コツコツと続けてくれました。

何事も始めることよりも、続けることのほうが難しいもの。

続けて来られたことに対する「すばらしい!」という敬意の念と、

皆が集ってくれるから、この場が温っかくなるという「ありがとう!」の気持ちで一杯です。

2026年も仲間を誘って道院に来てください。

  

  

   

教えを学び合う時間

少年部では、毎回必ず教えを学び合う時間が10分間あります。

『少年部用 読本』の各単元を繰り返し繰り返し声に出して読み、書かれている内容を確認し、理解を深めます。

繰り返し読んでいると、だんだんと分かってくるものです。

このような学びの繰り返しが、健全で円満な人格形成につながります。

2025年の”すす払い”

去る12月14日(日)に本部道院のすす払いを行いました。

普段の修練日の作務では足りないところを、すみずみまできれいにしました。

これで身も心もすっきりして新年を迎えられそうです。

この道場には一年間、お世話になりました。ありがとう。

 

イタリア連盟から支部長、拳士が参座されました

12/1の本部道院修練日に、イタリアから支部長、拳士の方々が本部道院の修練に参座されました。

カルガッティ会長をはじめ、支部長、拳士の方々、みなさん陽気な方々です。

本部道院の少年部拳士、一般拳士たちと、和気あいあい、楽しく学び合いました。

なお、12/3から2泊3日でWSKO(少林寺拳法世界連合)主催の合宿に参加されます。