去る7月25日、香川県UNITY委員会主催の定例昇格考試が開催されました。
本部道院在籍の三本翔太朗拳士、川江巧真拳士(いずれも、多度津中学校3年で多度津中学校少林寺拳法部に在籍)が初段を受験、見事合格いたしました。
いよいよ有段者としての第一歩!
これからも力愛不二の精神で精進していきましょう。
おめでとう。(^^)
去る7月25日、香川県UNITY委員会主催の定例昇格考試が開催されました。
本部道院在籍の三本翔太朗拳士、川江巧真拳士(いずれも、多度津中学校3年で多度津中学校少林寺拳法部に在籍)が初段を受験、見事合格いたしました。
いよいよ有段者としての第一歩!
これからも力愛不二の精神で精進していきましょう。
おめでとう。(^^)
本部道院では、金剛禅の教えの精髄である『教典』を、毎回かならず修練の初めに唱和しています。
先日、子供たちが『マイ教典』を作りました。
『教典』の文言はむつかしいのですが、毎回、くり返し唱和し、人としての正しい生き方を体に染み込ませるようにしています。
大きな声で唱和すること。毎回かならず唱和すること。
将来大人になったときに、自己確立できるよう、心の背骨を作っていってほしいと願っています。
2021年6月12日、1か月遅れの宗道臣デー活動を実施しました。
この日は、時折小雨が降る中で、本部道院から多度津駅までの歩道のゴミ拾いを行いました。
大きなゴミはありませんでしたが、清潔感ある町になればと願って、ひとつひとつ丁寧に拾い集めました。
このような経験もたいせつですね。
「ごみを拾うと気持ちいいね」とか「ごみを捨てないようにしよう!」と、おたがいに言いあいながら歩きました。
子供たちにとっては、最後のおやつタイムが何よりも待ち遠しい時間でした!
2021年5月5日付けで、以下の拳士が昇級考試に合格しました。おめでとう!(^^)
昇級することは目的ではないけれど、ひとつひとつの階段をのぼるようにして、心も体もたくましく成長していきましょう。
(以下の写真には残念ながら映っていない子もいますが、ごめんなさい)
【合格者】
塩野耕志郎(5級) 富田友晴(6級) 塩野紗菜(6級) 西尾咲輝(7級) 福井清海(8級)
2021年5月12日、少林寺拳法創始者、金剛禅開祖宗道臣禅師のご命日を迎えるにあたり、謹んで法要を営みました。
しかし、香川県内にて新型コロナウイルス感染拡大防止による非常事態宣言でありましたため、道院門徒が参集しての儀式はできず、オンライン(Zoom)による儀式となりました。
このような異例の状況ではありましたが、終始厳かに、開祖のお志とご遺徳を偲ぶとととに、私たちひとりひとりのますますの精進を誓い合うことができました。
今年は、宗道臣開祖がご遷化されてから41年になります。
門徒一同、開祖のみ教えを忘れることなく、真摯に修行に励んでゆく所存です。
合掌
2021年4月30日、出水憲辰くんの入門式を挙行しました。
憲辰くんとのご縁をたいせつにし、憲辰くんが健やかに成長されることを祈念しております。
宮本恭頼拳士(坂出高校2年)が香川県UNITY委員会主催の昇格考試において少拳士二段を受験し、見事合格しました。
謹んで允可状の授与を受けました。
宮本拳士のますますのご精進を期待いたします。
おめでとう!
(允可日 2021年4月25日)
4月9日、宮本公己 前道院長へのお礼として有志一同より、記念品が授与されました。
宮本公己道院長は、2015年4月1日付けで本部道院道院長にご就任され、2021年3月31日をもって道院長をご退任されるまで、丸6年間にわたり私たち門信徒をこころやさしく導いてくださいました。本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします。(本部道院 門信徒一同)
記念品として、新しい黒帯が贈呈されました。
ご自宅でゆっくりとくつろぐことができますよう、門信徒を代表して、三谷昌弘拳士より座布団が贈呈されました。
2021年度より本部道院の指導体制が刷新されました。代表道院長として飯野貴嗣、参与道院長として向田弘之、同じく冨田雅志で運営してまいります。
先代道院長の宮本公己先生には相談役にご就任いただき、これからもご支援いただきます。
コロナ禍の真っただ中ですが、皆で参画してよりよい道院づくり、よりよい修行、よりよい仲間づくりをしていきましょう!
2月3日 本部道院では少年部では節分行事で豆まきをしました。中学生拳士がみずから"オニ"役を買って出てくれて、子供たちがオニにむかってたくさんの豆を投げつけていました。ほのぼのともいえるし、盛り上がったひとときでした。
おまけ。大人たちは、通常どおりの修練で、気持ちよく身心を養いました (^^)
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