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Shorinji Kempo

少林寺拳法 77年目の創始の日

10月25日は、開祖宗 道臣(そう どうしん)が少林寺拳法を創始された日です。

「一人一人の心を変えることによって、物心ともに平和で豊かな社会をつくる」

大いなる志を抱き、使命感をもって「人づくり」の道を歩み始めたのは、

いまから76年前のことです。

   

「和」は調和の和。世のなか、陰陽調和の世界

教典唱和

祭詞奉読

 

順に献香しました

道院長法話

  

修練の最後に。全員で開祖ご生前の法話を聴講し、開祖の志に思いを馳せるとともに、

ここに集う私たち一人ひとりが自己を磨いていくことを決意いたしました。

中讃ブロック大会に参加しました

中讃ブロック大会に参加した。うれしい賞を得た拳士、悔し涙を流した拳士、それぞれだった。

世間では「結果」が求められる。もちろんやるからには結果を出したいものだ。

しかし少林寺拳法の指導者としては、結果を出すためにどれだけ努力に努力を重ねたか、という「姿勢」を大切にしたい。

拳士たちにはこれからも物事に取り組む「姿勢」を問うていきたい。

ひとつの「結果」は次への「はじまり」なのである。

まずはお疲れ様。(^^)

               

                               

 

 

国際講習会の合間に

イギリス、ウルグアイより参加してくれました。

いつもどおり ①鎮魂行→ ②易筋行→ ③作務→ ④法話と

みなさん、有意義な修練をされたと思います。ありがとうございました。

本山達磨祭に参加

10月1日(日)本山の達磨祭に参加してきました。

帰山されたのは、香川県の道院、支部だけでなく、京都、大阪、岡山、高知などからもありました。

法話では、「だるまの子たちへ」をたのしくきいて、技では、他県の拳士たちと共に汗を流すことができました。

本山からいただいた記念品も、うれしい気持ちになれました。

          

少年部の修練

子供にとって、少林寺拳法の技はむつかしいかもしれない。

でも、一つ一つ順を追って学んでいけば、かならずできる。

指導者はそれを信じて、子供たちの可能性を伸ばしていきたい。

 

修練には汗を

修練も毎回、汗をたっぷりかきます。わたしが汗かきなだけかもしれませんが……(^^;)

老若男女、たのしくできるところが少林寺拳法の魅力の一つでもありますね

 

新しい仲間が増えました!

高校2年生の男の子が入門しました!

ちょうど、スポンジが水を吸収するかのように、教えも技も吸収していくことと思います。

まわりのみんなも大歓迎です。

これから自分が成長していくのを楽しみましょう。

 

入門者の誓願です

修行にあたっての心構えを道院長が確認します

新しく入門した新井大和君です

初々しく自己紹介されました

「続けることは簡単なようで難しい。継続は力なり」

真面目な表情での写真と……

こちらは、普段の賑やかなバージョンです

 

たのしく汗をかこう

朝夕は鈴虫の音色が聞こえ、すこしずつ秋の季節を感じはじめています。

そんななか、道場ではたのしくあせを流しています。

    

みなで、ワイワイやってます

篠原さんに5級の合格証書が授与されました

   

しめくくりは記念写真でパシャ

地域清掃

8月28日、修練に先立って、道院周辺の道路のゴミ拾いをしてきました。

みなで取り組むと、たのしいものです!(^^)

 

同じく

一般社団法人SHORINJI KEMPO UNITY主催の昇級考試における合格者の証書授与を行いました。

合格は終わりではなく、これからのスタートです。

自ら成長していく可能性を信じて、これからも努力していきましょう。