少林寺拳法の技を覚えようとするとき、まず指導者の模範を「見る」ことから始まります。
どれだけ集中して「見る」ことができるか!
そして「見た」ことを自分なりにイメージして、体を動かすことができるか……
こうやって、一歩一歩つみあげていくことなん ですね。


少林寺拳法の技を覚えようとするとき、まず指導者の模範を「見る」ことから始まります。
どれだけ集中して「見る」ことができるか!
そして「見た」ことを自分なりにイメージして、体を動かすことができるか……
こうやって、一歩一歩つみあげていくことなん ですね。


少林寺拳法では技術修練を通じて、「感性を磨く」という側面があります。
単に、突いた、蹴った、倒した、……という現象で終わるものではありません。
互いに技の修練を通じて、人間本来にそなわっていた「感性」の芽を伸ばしていこう、という側面があります。


新井庸弘先生が78歳のお誕生日を迎えられました。
いつまでも現役で我々をお導きください。
そして、これからもお元気でご活躍ください。

大学合宿B週の初日、本部道院の夜の修練に多くの大学生が参加してくれました。
若人のエネルギーがみなぎり、活気に満ち溢れていました。
学生諸君よ、ありがとう。そして、卒業後は社会のリーダーたれ!
柔法では「巻落」を修練

柔法でも「先」をどう取るかを学び合いました

技はいろいろ変化できるもので、小手投にも応用


法話では、開祖の言葉をご紹介

「金じゃ買えないやつになれ!」

凛々しさと和やかさを兼ね備えているのがいいですね。

また修練に参加してください。


少年部では「人として立派に生きてゆくための教え」を学び合います。
「価値観の多様化」といわれる時代だからこそ、自分の考え方をしっかり持つことや、折れない心や、他人に対して優しい心に育つことは大切です。
未来の社会を支える子供たち。
立派な人に育ってほしい。
本山では大学合宿A週が始まりました。
今日は日中の合宿修練を終えて、なお修練を望まれた合宿生が
本部道院に参加されました。
23時くらいまで熱心に取り組んでいました。
未来の日本、世界を背負う若きリーダーには大志を抱いて
力をつけていってほしいと思います。


少林寺拳法は「易筋行」えっきんぎょう
とも言います。
「易」は「変化」。「筋」は「肉体」。
少林寺拳法によって、筋骨を鍛え、ハラを練り、文字通り健康体になることを目指す。
体には可能性がある。共に楽しみましょう。
1月28日、香川県UNITY運営委員会主催の昇格考試で、二人の小学生拳士が准拳士初段に合格することができました。
おめでとうございます。
本人たちいわく、「学科試験は無事に書けたけど、実技試験では技を忘れてしまって、むつかしかったです。もっとたくさん練習しないといけないと思いました」とのことでした。
実際に経験したことを、今後に生かしていただきたいと思います。
また、これからは有段者として、さらなる精進に励まれるとともに、後輩拳士たちにとってのよい手本となることを期待します。
允可状授与
允可状授与

黒帯授与

黒帯授与

1月14日、晴天の中、本山行事に参加。
全国から800人の方々が本山に来られ、たいへん賑わっていました。
一年、心新たに修練に励んでいこうと思います。
年はじめは書き初めです。今日は全員が参加できませんでしたが、全員が健やかな一年でありますよう。




宗 春花「少林寺拳法の世界大会にでる」


西尾勇澄「しけんに合かくする」


宗 結花「ゆいかをかきました」


植松叶愛「一世一代」


西尾咲輝「成長」

福井清海「努力」

吉田真彩「努力」


福崎吏玖「初段合格」


出水憲辰「泳」

甲斐 穂「世界大会とふつうの大会で一位をとる!!」


吉田健真「力」

吉田智春「ランドセル」

マーフィー大和「技をおぼえたい」「強くなりたい」「こまっている人をたすけたい」「世界大会でゆうしょうしたい」
みなさん、目標達成にむけて頑張ろう!
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